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武蔵台公園とつながっている黒鐘公園
このあたりは、大昔、聖武天皇が国状不安を鎮撫するために
建立を命じた寺院跡とのことで、広範囲にわたり遺跡跡地として
保管・保全されています。武蔵野線に分断されていなければ、
礎石の大きさから見ても国分寺崖線とともに、もっともっとすばらしい
歴史の街として残ったのかもしれないと思うとちょっと残念・・・・。
ここに来たらいろんな案内板を見て当時を想像して見て下さい。

残念ながら駐車場はありません。
正面が黒鐘公園 人気のローラースベリ台
昔はここにこんな建物があったんですね 旧鎌倉街道、横に武蔵野線が通っている
ここもけっこうクヌギがあるんですよね
国分寺(万葉植物園) 市の名前の由来にもなってるとのこと 楽しみながら樹木が覚えられます
お鷹の道 夏場はホタルも見られる 歩くだけでも良い感じです。
ペットボトルに水をくんで帰られる人がけっこういます。
この崖が、昔多摩川が削り取った跡なんですね。もしかしたら多摩川のクワガタは、森が分断されてそこにとり残されたのかも知れないですね
ハケを上がると武蔵国分寺公園西元地区にでますがここから奥は、クワガタには無縁かな・・。ハケ沿いに歩いてみる。
フェンス沿いは、カシの木も多く良い感じですね 国分寺薬師堂
七重塔跡 分倍河原の合戦で焼失してしまったとのこと、今もあったらこの辺の環境もずいぶん違ったことでしょう。
ハケ手前は、今も発掘中です。そのうち公園化されていくことでしょう

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