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七国・相原、この辺りは地図を見ると広葉樹マークがたくさんあります。
少しずつ住宅などにより浸食されつつありますが、小山田、長沼、滝山
などと同じように里山を満喫できる自然が多く残されている地域です。

相原駅を降りて線路沿いを歩き小高い丘に向かいます。
辺り一面梅林が広がり、奥の方に畑やクヌギ・コナラの樹木が見えます。
梅がまっ盛りの時期にここを歩いたら、吉野梅郷、越生梅林にも
負けないぐらい、里山とマッチした風景が楽しめることと思います。
梅畑が見事です。ウグイスもあちらこちらで鳴いています。
畑のそばは、クヌギの古木が多いですね。
里山散策 ただ歩くだけでも気持ちがいいです。 原木栽培、こういうの見るとなんか和む感じでいいですよね。 
 こんなクヌギはあたりまえのようにあります。 白く見えるのはホオノキの葉の絨毯です。
峠に向かう前にトンネル方面(大学方面)も見てみます。 看板からすると色の付いた所が自然公園みたいになるのかな?
幼稚園児の団体ともすれ違いました。お散歩コースにもなっているのでしょうか?  どこにでも間抜けなトラップ跡がありますね。
こちらが七国峠の反対側の出口です。目の前が乗馬クラブです。 来た道をもどり七国峠方面へ
2008年春 まだあまり住宅は立っておりません。
2009年秋 道路も整備されだいぶ住宅が増えてきました。いずれは、狭山・多摩湖周辺のような感じになっていくのでしょう。
ここが八王子側の七国公園側の入り口となるのでしょうか・・この辺りもだいぶ人工物が作られ始めてます。
昔は、高いところから七つの国(武蔵、相模、駿河、甲斐、上総、下総、安房)が見られたと言われています。

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