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西永福と荻窪の間を流れる善福寺川の上流と下流をちょうど
半分に切った感じで上流側を善福寺川緑地、下流側を和田堀公園と
呼んでいます。
ちょうどヒコーキ広場あたりを分けて区別しています。
この広場には、ユリノキの大木が沢山あります。
いつ頃植栽されたのかはわかりませんが、周囲に自然が残る
この場所にあるので夏は、もしかしたらクワガタが集まっているのかも
しれません。
ユリノキの若木の樹皮は、冬場の葉がない時期に見慣れてない人が
見るとクヌギと間違えるかもしれないぐらい類似しています。
ある程度太くなると見間違えることはなくなります。
ユリノキの樹皮の隙間にはヨコヅナサシガメが群れをなして越冬してます。この虫たちがいると言うことは、夏は、樹液をだし
それに群がる昆虫たちをエサにするという事ですから、周囲の環境によってはクワガタが見られるのかもしれませんねぇ〜。
上流に向かって歩くと植栽のスダジイ群 公園広場
杉並児童交通公園 本格的な交通公園ですね。住宅地のすぐそばにあるんです。
今度は下流に向かって歩きます。緑の部分です。和田堀公園 護岸されている善福寺川
この時期、写真を撮られている方がとても多いです。私もその一人ですが・・。マテバシイも多いんです。
和田堀池 大宮遺跡前
隣接する大宮八幡宮 カシの木もちらほら・・・。 いい雰囲気です。
しばらく行くと郷土博物館が見えてきます。私はあれば必ず寄ることにしてます。情報収集するには一番です。観察の森は発生源ですね。
気になった奥の森は、この辺りでは数少ない大事にされている自然林です。

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